愛人って、パッと聞いて想像出来る言葉なのですが、詳しい意味って深く考えたことがありませんよね。
昔は、テレビドラマで、ドロドロした関係のものがあり、その中でよく使われてたような記憶があります。
子供心にも、あまりいい言葉ではないんじゃないかと、思っていました。
タニマチが出てくる場面って、なんか雰囲気もガラッと変わるんですよね。
登場人物の関係性を、親に詳しく聞くことも出来ず、想像ばかりしていました。
自分がそんな立場になったことがない人は、聞き流す言葉に過ぎなかったでしょうね。
そんな人のために、きちんと調べてみましたら、今ではちょっと過去の言葉になっているような感じです。
言葉の単純な意味としては、愛し合っている人、深い体の関係を持った愛し合っている異性、ということでしょうか。
この言葉の意味だけで、いやらしい感じで、あまり想像をしてはいけない関係なのかなと思ってしまうほどです。
でも、今どきで考えると、愛人のことを不倫相手と呼びます。
不倫相手って言えば、言葉だけだとそんなにいやらしい感じはなく、普通に口に出せますよね。
でも、意味は同じなんですけどね・・・。
これも、自分が興味の無い世界の人からすれば、「ふ〜ん・・・」で終ってしまいます。
しかし、興味ある人のために、もう少し詳しく書いてみますね。
主には、結婚している男性が、若い女性と体の関係を持っているということです。
愛人って、逆の女性から男性っていうパターンはないみたいです。
それに、年上の男性が年下の女性を囲っているということのようです。
ですから、昔は、「囲いさん」妻の2番目として、「2号さん」と呼ばれていたようですね。
聞こえは良くないかもしれませんが、楽しんでいる方も多いようですよ。